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中学生の快挙。大中遺跡の発見。兵庫県加古郡播磨町

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 10月27日、明石から播磨町を散策していました。播磨町の大中遺跡公園に到着しました。
 大中遺跡跡公園内には復元された竪穴住居だけでなく、兵庫県立考古博物館播磨町立郷土資料館があります。

 この遺跡は昭和37年(1962年)、地元の中学生3人が発見した遺跡です。中学生の快挙です。
 大中遺跡ですが、もっとも栄えていた時期が卑弥呼の時代で、しかも中国大陸から伝わったとされる青銅の鏡が発掘されました。
 想像するだけでも古代ロマンを感じますね。

 公園の近くにあります田んぼでは、古代米・赤米を収穫した後を見る事ができました。
 いつ稲作が日本に伝わってきたのかは3000年前の縄文時代の後期と言われています。相当、古いですね。

 タイムマシンがあれば、古代日本の様子を見にいきたいですね。

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