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日本の「中東」。兵庫県宍粟市山崎町
11月22日、中東へ行きました。アラブの中東ではなく、兵庫県宍粟市山崎町にある中東です。
そのため石油の採掘はありませんし、アラブのお金持ちがいるわけでもありません。
中東(なかひがし)と読みます。そして中東の隣のバス停の名前は「五十波」(いかば)です。難読漢字ですね。
ところで五十波ですが、豊臣秀吉が毛利方についた宇野を滅ぼした際の戦場になった場所です。
織田信長が豊臣秀吉に中国地方の平定を命じました。1580年、村上源氏の末裔と言われています宇野氏を滅ぼしました。
大河ドラマでも、各地を治める国衆達が沢山出てきました。そのため人名を覚えることができません。
しかし、戦国時代が大好きな人にとっては、色々な武将が出てきたり、城址見学ができたりしますので、心躍らせる所ですね。
豊臣秀吉により山崎が平定された後は、黒田官兵衛が山崎の地を治めました。
2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」では、官兵衛・飛躍の地として山崎の話が出ていました。
黒田官兵衛の山崎城跡がありますが、山を登る時間がありませんでしたので、次回、山崎町で山登りする機会がありましたら紹介したいと思います。
黒田官兵衛と「山崎の城」(宍粟市のサイト)
ところで海外の中東は、5000年前のシュメールに始める沢山の歴史を知る必要があります。
日本の中東も、戦国時代を取り上げるだけでも、戦国時代が好きな方には心躍る話が沢山ありそうですね。